海外留学

貧乏留学のすヽめ【ケチった方が英語伸びる】

こんにちは、コウタ(@kotaxi_garden)です。

僕は大学在学中に

コウタの留学歴

  • オーストラリア4ヶ月間(語学学校)
  • ニュージーランド6ヶ月間(ツーリズム専門学校)

の計10ヶ月の留学を経験しました。

海外に留学はさせてもらえたものの旅行したり贅沢するお金は全く無く、いわゆる貧乏留学生でした。

遊ぶお金も無かったので基本ずっと勉強してたのですが、この”貧乏留学生”であることが英語力の伸びにかなり繋がりました。

今回の記事では、”貧乏留学生”であるが故にどうやって英語力を伸ばせたのかを説明します。

留学前と留学後でどれくらい英語力が伸びたかというと

留学でどれくらい英語が伸びた?

  • TOEIC 690 → 860
  • 日常会話がやっとのスピーキング→ネイティブ相手に電話対応ができるレベル

留学前からある程度勉強しておくのも留学で英語力を伸ばす秘訣です。
たかが1年弱留学したくらいで勝手に英語力が劇的に伸びることはほぼ不可能なのでお気をつけください。

バスに乗らず歩いて通学【片道1時間】

これはオーストラリア・シドニーに留学してた時の話です。僕は学生寮に住んでいたのですが、学校まで片道1時間ほどありバスで行くのが基本でした。

ですが僕は貧乏留学生、バス代さえも惜しみ毎日片道1時間歩いて通学してました。
毎日乗ると莫大な額になるので。

バスを使わず1時間歩いて通学するメリットがこんな感じです。

歩いて通学するメリット

  • 他の日本人留学生と顔を合わせずに通学できる
  • 英語でポッドキャストを聴きながらシャドーイング

他の日本人留学生と顔を合わせずに通学できる

大学の学科でまとまって留学していたため、僕以外にも寮に住んでいる顔見知りの日本人がたくさんいました。

バスに乗る時間もだいたい同じになるので、顔を合わせればどうしても日本語で話す環境ができてしまいます。

留学中は極力日本語を喋りたくなかったので、歩いて通学することにより自ずと他の日本人と喋らずに済みます。

これがきっかけで同じ学科の友達は減りましたが、4ヶ月話さなかっただけで崩れる友情なんて大したことないです。あくまで僕の留学の目標は”英語力の向上”だったので。

英語でポッドキャストを聴きながらシャドーイング

これが1時間徒歩通学の1番のメリットかなと思ってます。

NHKが日本のニュースを英語で伝えてくれるポッドキャストがあります。
ポッドキャストはこちらから

ニュースを聞いて小さく口パクでシャドーイングしながら通学していました。

往復2時間シャドーイングを週5、1週間に10時間・1ヶ月40時間も通学のついでに英語を勉強していることになります。かなりの量ですよね。

コウタ
コウタ
そんな甲斐もあってか、4ヶ月間のシドニーの留学が終わる頃にはTOEICのリスニングが手に取るようにわかるようになってきました!

アパートのリビングで寝泊まり生活

これは大学を休学してニュージーランド・オークランドに半年間ツーリズムの専門学校へ留学していた時の話です。

当時住んでいたアパートの間取り図を作ってみたのでまずはご覧ください。

This image has an empty alt attribute; its file name is nz-home-1.png

コウタ
コウタ
3LDKのアパートに5人住んでいたのですが、僕はリビングの赤丸で囲っている部分で寝泊まりしていました。

パーテーションで仕切られているので一応パーソナルスペースはあります。

現地でアルバイトして稼いだお金で全ての生活費をまかなっていたので、金銭的にここじゃなきゃ生活できませんでした。

一見不自由に見えますが、実際に生活してみるとメリットもあったのでご紹介します。

家でダラダラしなくなる

”休みの日は部屋でダラダラゴロゴロ”

なんて日は1日も無かったです。バイトや勉強で忙しかったのもありますが、何もない日はカフェや図書館に行って勉強してました。

時間を有効活用できますね。

まとめ

もちろんお金はあるに越したことはないですし、留学ついでに近隣へ旅行するのもとってもいいことです(僕も正直したかった)

ただ、貧乏留学生でお金が無かったからこそ生まれたハングリー精神が結果として英語力もしっかり伸ばせたので今ではいい思い出です。

留学中で日本人とのわだかまりや贅沢できないって悩んでる方に参考になれば幸いです。

何事も自分の捉え方次第ですよ、stay positive