TOEIC

リーディングを時間内にちゃんと解ききる方法【TOEIC】

TOEICのリーディングが時間内に全然終わらない!

そんな悩みを持ってはいませんか?

TOEICのリーディングは量が多く全部解ききるのは至難の技。間に合わず最後の方はむやみやたらにマークしてしまう人も多いのではないでしょうか?

そこで今回の記事では「TOEICのリーディングを時間内に解き切る」コツをお伝えします。

この記事の信頼性ですが、僕はTOIEC860点を持っています。

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リーディングも5分10分くらい余らせて解ききるくらいのレベルですので、説得力はあるかと思います。

1番簡単なのはパート7

リーディングセクションで一番簡単なのはパート7の長文問題です。一番最後で量が多いから難しく見られがちですが、実は一番解きやすいパートなのです。

その理由をいくつか説明しますね。

問題の中に全て答えが書いてある

長文問題とは、いわゆる”読解問題”ですよね。文章を読んで、その内容について設問に答えていきます。

これを逆手に取ると、問題の文章の中に全て答えが載っていることになります。

なのでパート7に時間をかければかけるほど、自ずとリーディングの点数が上がります。

パート5&6は知識問題なので知らなかったら即OUT

パート5とパート6はいわゆる”知識問題”です。文法や語彙を知ってるか知らないかのみで正誤が分かれます。

どれだけ問題文を読み漁っても分からない時は分かりません。適当にマークしてどんどん先へ進みましょう。

時間配分を決めよう

どのパートを何分以内に終わらせるか、きちんとタイムスケジュールを決めましょう。

参考までに、僕がリーディングを解く時に使っていたタイムスケジュールをお見せします。

コウタがリーディングを解く際の時間配分

  • パート5:7分30秒(1問15秒)
  • パート6:8分(1問30秒)
  • パート7:59分30秒

コウタ
コウタ
ポイントはパート7になるべく時間を配分させることです。パート5と6を早く解けば解くほどパート7でしっかり問題に向き合うことができ、正答率を上げる事ができます。

何度も問題を解こう

TOEICの点数を上げるコツはとにかく”練習あるのみ”です。量をこなせばこなすほど点数が上がるので淡々と模試や過去問を解きまくりましょう。

模試や過去問を解く上での注意点をお伝えしますね。

パートごとにしっかりタイムを測ろう

先ほど僕がお伝えしたように理想のタイムスケジュールを決めたら、実際に問題を解いてパートごとにタイムを計りましょう。

〜理想のタイム〜

  • パート5:7分30秒(1問15秒)
  • パート6:8分(1問30秒)
  • パート7:59分30秒

〜実際のタイム〜

  • パート5:15分
  • パート6:8分
  • パート7:52分

例ですが、理想のタイムと実際のタイムでこのようなギャップがあったとしましょう。

実際のタイムを見てみると、明らかに足を引っ張っているのはパート5ですよね。なのでパート5のみをゴリゴリ解きまくってスピードを上げましょう。

1問15秒ずつでタイマーを流しながらやるとなお良しです。これで1問ごとのスピード感が身についてきます。

オススメの問題集

リーディングのみを鍛えたい方にオススメの問題集はこちらです。

TOEIC(R)テスト新形式精選模試リーディング2

1冊でリーディングの模試がなんと5回分も入っています。「リーディングだけをがっつり解きたい!」という方には打ってつけの問題集ですよ。僕も使ってました。

まとめ

今回の記事の内容をまとめると

TOEICのリーディングを時間内に解くコツ

  • 一番簡単なのはパート7ので時間をかけよう
  • パート5&6はなるべく時間をかけずパッパと解こう
  • リーディングセクションは練習あるのみ時間配分を意識して問題を解こう

TOEICやっても英語が話せるようにならないから意味無いよね

と言う方もいますが、仕事をする上でTOEICはとても役に立ってる試験だなと個人的には思います。

丁寧な表現だったりビジネスメールを作成したりするのに、TOEICの勉強で得た知識や語彙はすごく役に立っています。

試験の点数自体にそこまで意味はありませんが、”英語で仕事をしたい”と考えている方は勉強しておいて損は無いですよ。

ではでは。