就活見聞録

寿司食べてたら特別選考の案内が来た話【名札付けたら選考は始まっている】

こんにちは、コウタ(@kotaxi_garden)です。

今回は僕自身の就活体験談として、あるメガベンチャーの寿司パーティーに行ったらうっかり特別選考が受けられた話をします。

就活を控えている方や現在就活中の方は参考にしてもらえると嬉しいです。

メガベンチャーの寿司パーティーに参加

当時、大阪に住みながら東京で就活してた時にあるイベントの広告を見つけました。

「現役エンジニアと話せる寿司パーティー」

誰もが一度は耳にしたことのあるメガベンチャーのイベントでした。

ちょうど日程が都合良かったのと、お寿司が無料で食べれて誰でも参加可能ということだったので行くことに。

あともちろん、プログラミングにも元々興味がありました。でも周りでやってる人が当時誰もいなかったこともあり、ちょうど良い機会だと個人的に思っていました。

細かい内容は伏せますが、
会社の事業説明→寿司パーティーというシンプルな流れでした。

ちなみにパーティー中は学生も社員さんもみんな名札を付けています。

寿司パーティーに参加した2日後に特別選考の通知

寿司パーティーに参加した2日後に、こんなメールが僕の元へ届きました。

?永ってなってるのは僕の苗字がパソコンで反映さていないだけなのでそこはスルーしてもらって大丈夫です。最近はちゃんと出るようになったのですが…笑

最初メールが来た時はビックリしたのですが、思い返してみたら結構自分から行動してたところが多かったので僕がどんなことをしてたのかをこれからシェアします。

寿司パーティーでとった行動

寿司パーティーに来た時の僕のステータスはこんな感じでした。

寿司パーティー参加時のコウタのステータス

  • 1人
  • プログラミング&エンジニアの知識0

多少はエンジニアについて調べてみましたが、当時はチンプンカンプン過ぎたので知識はほぼ0に等しかったです。

実際に寿司パーティーで僕がした事はこんな感じです。

寿司パーティーでのコウタの行動

  • パーティー開始前、人が集まってきた段階から自分から他の学生に話しかけて輪を作っていった。
  • その作った輪で一緒に動いて現役社員さんのところまで話しかけにいった。(僕から社員さんのところへ行こうと提案)

あと寿司めっちゃ食べました。お腹空いてたので笑

ここで大きなポイントだなと思ったのが、

  • 自分からアクションを起こした
  • 他の学生だけでなくちゃんと社員さんの元へ足を運んだ

の2点です。

自分から動いたのが評価に繋がったのかもしれません。

おわりに(実際に面接を受けてみた)

そのあと特別選考の面接を実際に受けたのですが、

面接官
面接官
プログラミングが出来るようになったらどんなサービスを作りたい?

コウタ
コウタ
〜〜〜〜〜〜なサービスを作ったみたいですね

面接官
面接官
あー、そのくらいだったら全然独学でいけるから自分でやってみたら?

コウタ
コウタ
そうなんですね、ではとりあえず独学でプログラミング頑張ってみます。

で落ちました。笑

僕がやりたいプログラミングは今のところ独学で十分らしいので、ひとまず独学で頑張ります。

この寿司パーティーもそうなんですけど、名札を貼らされたら”絶対選考に関係ある”と思った方がいいです。

よく「選考とは一切関係ありません」と言いながら平気で選考してる企業さんもいますが。笑

”なんで企業が学生に名札を付けさせるのか?”
って事を考えると気になった学生を覚える為なのは簡単に想像つきますよね。

企業がどんな言い方をするかはさておき、名札を付けたら”見られてる”と意識しておくべきでしょう。

僕自身は就活が上手くいった身ではないですが、これを読んだ方の就活が少しでも上手くいけば嬉しいです。

ではでは、素敵な就活ライフを。