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ありきたりな英語じゃなくて粋な英語を使おう!ヘビロテしたいキラーフレーズ3選

こんにちは、コウタ(@kotaxi_garden)です。

あなたは”~も”という表現を英語にするときなんと言いますか?

~, too.

しか思いつかなかった方はぜひこの記事を読んで頂きたいです。
ずっとありきたりなフレーズばかり使っても英語は伸びません。

英語に関わらず語学はありとあらゆるフレーズをどんどんアウトプット(口に出したり文にして書き起こしたり)して初めて身につきます。

でもそんな粋なフレーズどうやって調べたらいいか分からない…

コウタ
コウタ
安心してください!そのための僕のブログです。

この記事を読み終わる頃には粋な英語を使いこなすことができ、周りからも

そんな英語知ってるんだ!すごいね!

と、褒められること間違いナシです。

~as well

私も以前テニスをしていました。

という文があるとしたらどう英語にしますか?

I used to play tennis, too.

これも全く間違いでは無いですし、誰に言っても通じます。

でも、同じ意味でもっと粋に言いたい時は語尾にas well を付けるだけでいいんです。

これをさっきの例文で考えると、

as well を使った例文

I used to play tennis as well.

ここでちょっと文法的なお話をすると、このas wellは”as well as~” = “~と同様に”という表現の短縮系なんです。

なので、きちんと文法通りに書くと

I used to play tennis as well as you did.

といった感じです。

~though, ~

”しかし”,”~だけど”

と英語で言いたい時、どんな英語を使いますか?

But, However, Although…

反対を意味する単語はかなりたくさんあります。

そんな中でもネイティブがよく使っているのがThoughという単語です。

例文を作るとこんな感じです。

~though,~を使った例文

I wanted to become an astronaut though I gave up because I would have to study too much.
訳:僕は宇宙飛行士になりたいな~って思ってたんだけど、もう諦めたよ。 めちゃくちゃ勉強しなくちゃいけないからね。

といった感じで、映画やドラマでも頻繁に使われる言葉です。

コウタ
コウタ
友達同士のチャットなどフランクな場では、Thoughを”tho”と短縮してもOKです!

copied that

これは僕も最近覚えた表現なのですが、どういう意味になるか想像できますか?

答えからいくと、copied thatは日本語で言うと

分かりました

という意味になるんです。I understood. と使い方は全く一緒です。

何かを説明してもらったりして、”分かりましたか?”って聞かれた時に言葉一つで返事する感じです。

”コピーした”がどうして”分かりました”になるの…?

僕もそう思っていました。

ここでちょっと頭をひねらせてみましょう。

”コピーした”とは一体何をコピーしたのか?

この言葉を使う場面だと、

”相手の言ったことをそのまま自分の中でコピーした”

”相手の言ってることが分かった”

と言い換えることができるので”分かりました”をCopied thatと言うんです。

おわりに

英語はこういう言い回しが多いのでちょっと覚えるの大変…

と思うかもしれませんが、成り立ちから覚えていくと案外すんなり覚えれたりします。

今回ご紹介した粋な英語をどんどんアウトプットして身に付けてしまえば、もっと英会話の幅も広がりますよ。

ではでは、素敵な英会話ライフを。