バイク横断旅

そんなところに誰が泊まるの!?評判の高いカンボジアの隠れ宿に泊まってみた【シェムリアップ-プノンペン横断旅】

こんにちは、コウタ(@kotaxi_garden)です。

シェムリアップ-プノンペンのバイク横断旅、ノンストップで行けば6時間くらいで到着しちゃいますがそれだとただしんどいだけなので、実は1泊2日と少し時間をかけて移動しました。

所々寄り道してたら意外と時間がかかるので、ゆっくり旅したい方は2泊3日くらいがちょうど良さげです。

その日のうちに到着せず1泊2日という期間にしたのは、なんとしても泊まりたい宿がちょうどシェムリアップとプノンペンの間くらいにあったからなんです。

なんでそんなところに!?って場所にあるのに Booking.com口コミ評価が9.2。気になりすぎてどうしても泊まりたくなってしまったんです…

今回はこの横断旅の途中で泊まったそんな素敵すぎる宿Soban Teukをご紹介します。

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Soban Teukってどこにあるの?

Soban Teukはシェムリアップとプノンペンの間くらいにあるKampong Thom付近にあり、さほど遠くない場所に世界遺産サンボープレイクックがあります。

国道6号線沿いにあり、この看板が目印です。ちなみに周りにお店などは何も無いので何か買いたい場合は途中のガソリンスタンドにあるコンビニでお買い求めください。

Soban Teukのオーナー夫婦が素敵すぎる!

隠れ家的宿Soban Teukはフランス人のRicoさんカンボジア人のKunthyさん(写真右)のご夫婦で運営されています。

お子さんも数人いて、絵に描いたような素敵なご家庭でした。

お2人は元々シェムリアップでレストランを運営されていて、「自然豊かなところで暮らしたい」という思いからこの地に0から宿を作って暮らしているそうです。

ここで食べる料理は全てKunthyさんお手製。朝食や夕食の時間は特に決まってなく、「お腹空いたらレストランスペースに来てね〜そしたら作るから!」って感じのノリでした。笑

本当に家に帰ってきているみたいで、Homestayの名は伊達じゃありませんでした…!

こちらが夕食で日替わりなのですが、この日は蒸し鶏とカンボジアカレー

後ろにあるソースは胡椒とライムジュースを混ぜて作ったもの。カンボジアでは一般的なソースで、チキンと相性抜群です。

もちろんドリンクメニューもありますよ、アルコールメニューも豊富です。1日バイク運転の後に飲むキンキンに冷えたビールはやはり格別ですね。

朝食もかなりボリューミーでした。この日はフルーツとカンボジア式パンケーキ

そして生搾り100%パイナップルジュース、なんとピッチャーごと出してくれました。笑

果肉もたくさん入っているのでジュースを飲むというより食べるという感じでした、もちろん味も最高です。

本当に個人で運営しているからこそできる柔軟さだな〜としみじみ思いました。

夜ご飯を食べた後に旦那さんのRicoさんが帰ってきて、僕はハンモックに揺られながら一緒にだべってました。

Ricoさんがここまでくる人生が壮絶すぎて、聞いててめちゃくちゃ面白かったので気になる方はぜひ直接Ricoさんに聞いてみてください。

Soban Teukにチェックイン!お部屋の雰囲気やシステムはどんな感じ?

お部屋はBangalow/Villa/Suiteの3タイプで、全部個室です。ちなみに僕が泊まったのはBangalow。シーズンにもよりますが、1泊2000円〜で朝食付きです。

夕食は$6/人でお願いできます。周りにご飯を食べるところは一つも無いのでこの夕食代も予算に入れておきましょう。

チェックインの時間は07:00~16:00と決まっていますが、あらかじめ連絡しておくと柔軟に対応してくれます。

コウタ
コウタ
バイクが行く途中で壊れたので18時くらいになってしまったのですが、快く迎え入れてくれました…本当に助かりました

中はワンルームで、テレビ/扇風機/冷蔵庫/ケトルなど必要な家電は全て揃っています。エアコンはありませんが、夜はすごく涼しいので扇風機だけで十分熟睡できます。

ここで人生初、蚊帳を使いました。

コウタ
コウタ
蚊帳は昔トトロで観たことがあったくらいで、本物は一度も目にしたことが無かったのでめちゃくちゃ感動しました…!

風通しも良くて気持ちよく寝れます。

バスルームはこんな感じで、ホットシャワーもちゃんと付いてます。
シャンプー類やドライヤーも備え付けであるので、手ぶらで来れちゃいますね。

まとめ

宿や食事の他にも、旦那さんのRicoさん主催の現地ツアーにも参加できるんです。カンボジアの田舎が大好きなRicoさん自身が自分の足を使って開拓した場所へ案内してくれます。

ありきたりのツアーでは絶対に味わえないようなリアルなカンボジアを体感できるでしょう。

僕は期間が短かったためツアーには参加できませんでしたが、友達を連れて長めの休みがある時に数日間泊まってのんびりしたりアクティブにツアーへ参加したりしてみたいですね。

国籍問わず多くの旅人がここにハマる理由が実際に泊まってみてよく分かりました。気になる方はぜひ一緒に行きましょう!

ではでは。