バイク横断旅

カンボジアで安全にバイク横断旅をするのに大切な5つのこと【シェムリアップ-プノンペン バイク横断旅】

こんにちは、コウタ(@kotaxi_garden)です。

4月からシェムリアップで新卒海外就職し、7月からプノンペンに異動となりなかなか刺激的な毎日を過ごしています。

シェムリアップからプノンペンへ行くまでの手段は、主に飛行機, バス,船があります。
これらは乗り物に乗りさえすれば何もしなくても勝手にプノンペンに着いちゃうんですよね、当たり前ですが。

何か物足りない

そんな葛藤が僕の中に渦巻いているときに、あることを思いつきました。

コウタ
コウタ
僕バイク持ってんじゃん!

ということで、自分のバイクを運転してシェムリアップからプノンペンまで来ました。笑

カンボジアで安くて良いバイクを買う方法【保存版】 こんにちは、新卒海外就職のコウタ(@kotaxi_garden)です。 公共交通機関がほとんど無いカンボジアに住んで生活するには、バイ...

結論から言うとすごく刺激的で楽しかったのですが、やはりバイクの長距離となると気をつけなければいけない点がいくつかあったので、それを今回ご紹介します。

下手し命を落としかねないので、これからカンボジアや東南アジアでバイク旅をしたい方にはぜひ読んでいただきたいです。

出発前に必ずバイクをチェック

バイクで長旅する前は、必ずバイクをメンテナンスに出しましょう
もしかしたら道のど真ん中でトラブルに見舞われる可能性もあるので、直せる部分は直しておいた方が良いです。

自分の中では準備万端のつもりだったのですが、突然バイクが壊れてしまいました…

自転車ににあたる”チェーン”の部品(ゴム)が千切れていて、アクセルひねっても全く進まなくなってしまいました。

本当幸運なことに、ある町を通っているときに壊れてくれたので修理屋さんをその場で探してなんとか直してもらいました。

この時修理にかかった値段は$15、明らかに外国人ぼったくりプライスです。笑

ですが外国人なんてまず来ないような町ですし、直してくれた彼がいなかったらどうなってたか分からないので、感謝のチップも兼ねて変に値切ることはせず$15渡しました。

道に迷うことはまず無い

シェムリアップからプノンペンまでの行き方は、国道6号線に沿ってバイクを走らすだけです。

1本道なので、道に迷うことはまず無いですよ。スーパーイージーです。

国道6号線を走っていると、こんな感じで「プノンペンまであと〜km」という標識のようなものがたくさんあるので、別にナビが無くても距離感も掴めちゃいます。

長距離移動に向いてるバイク

長距離移動にはマニュアル車がダントツオススメです。

僕が持ってるZoomerのようなオートマのバイクは長距離移動には向きません。(バイク無知なもので、後から知りました…)

自転車に例えると、”ママチャリ”か”マウンテンバイク”くらい違います。そりゃ壊れますよね…

もしバイクで長距離移動もされたい場合は、dreamという車種がリーズナブルでオススメです。

常にバイク専用レーンを走ろう

カンボジアの国道6号線には、バイクの専用レーンがあります。
写真の白い線より外側が、バイクが基本走ってもいいとされる道です。

バイク横断する際は、必ずこの線から出ないように走るようにしましょう

写真を見ると、6号線には基本中央分離帯が無く2車線です。

前の車やバイクが遅かったら全然抜かしても良いんですが、その際は対向車線に常に注意を配りましょう

対向車も追い越ししようとして急にこっちの車線に入ってくるので、マジで危ないです。

カンボジアの長距離移動だと、ハイランダーのような大型の車が多くぶつかったら完全に負けます。おそらく即死でしょう。

ですが、バイクのレーンまで対向車が入ってくることはまず無いので追い越すとき以外は必ずレーンを守りましょう。

こまめに休憩を取ろう

バイクの長距離移動は、バイクにもバイクに乗る人にも負担が大きいのでこまめに休憩を取りましょう

ガソリンスタンドも6号線沿いにたくさんあるので、休憩スポットもたくさんあります。
中にはおしゃれなカフェが併設されているところもあるので、ゆっくり休憩できますよ。

ガソリンスタンドにあるトイレは基本清潔で綺麗です。
ですがトイレットペーパーが無い場合が多いので、ポケットティッシュは必須ですね。

まとめ(オススメはしない)

個人的には刺激の多くて楽しいバイク横断旅でしたが、やはりオススメはできないです。
実際にトラブルも多かったですし、下手すりゃ命を落とします。

そういうリスクを踏まえてなおバイク横断旅をしたいという方向けに今回の記事では注意点をまとめました。

何事も自己責任ですね。僕の記事を見てバイク横断旅をして事故しても僕は全く責任を負えないですからね、僕は言いましたからね。

でも楽しいのは事実なので、その辺は自分のチャレンジ精神と保守的精神の3者面談で相談してください。

ではでは楽しいバイク旅を。