プノンペン

高品質シューキーパーが買えるおすすめ靴屋【プノンペン】

こんにちは、コウタ(@kotaxi_garden)です。

今回はプノンペンでちゃんと質の高い革靴用品が買えるお店をご紹介します。
カンボジアのビジネスマン必見です。

プノンペンで情報を仕入れる方法

東南アジアってのんびりしてるイメージの方が強いですが、首都になるとかなりビジネス色が強いです。

プノンペンも、もちろん例外ではありません。
オフィスで働くとなると、ちゃんとした綺麗でフォーマルな格好の方が好まれます。

革靴も常に手入れしておかないと、カンボジアは砂埃が多いのでどうしても汚れてしまいます。

日本なら靴屋やLOFTとかに行けば質の高いケア用品は簡単に手に入るのですが、カンボジアだとなかなかそんなわけにいきません。

ググっても出てこなかったので、カンボジアの生命線Facebookで在住者グループに質問を投げてみることに。

 

すると在住者の方が親切に教えてくれました。国籍関わらずやはりカンボジアは優しい人が多いですね…本当にありがたい。

お店の名前をググってみると良さげな感じだったので、実際に行ってきました。

実際に行ってみて現地レポート!

後日、実際に教えてもらった Bearing Shoe Shopに行ってきました。
場所はこちら

外観はこんな感じで、ヨーロッパ感が醸し出されてます。

クレジットカードも使用OKです。

革靴はなかなか大きな買い物の部類に入るので、ありがたいですね。
現金をたくさん持ち歩かなくてもOKです。

こちらが内観、落ち着きのあるクラシックな店内です。

革靴は安いものは$40くらい&高いものは$400ほどまであり、幅広い予算に合わせた買い物ができます。

クリームやブラシ、防水スプレーなどケア用品も取り揃えてあります。2枚目のケア用品セットは$40ほど。持ち運べるので出張などに良さそうですね。

ちなみに靴だけでなく、シャツやベルト,靴下や小物などもありました。

そしてお目当のシューキーパーも発見!ちゃんと木でできた質の高いものがあります。
写真の商品を購入、お値段$41。長く使う物への出費は惜しみません。

プラスチックのシューキーパーもダイソーなどに行けばあるのですが、木だとちゃんと湿気も吸ってくれるので靴が長持ちしやすいです。

普通に使ってて壊れることはまずないですし、思い切って良いものを買っちゃった方が良いかと。

念の為、自分の靴にちゃんと合うか試しに入れさせてもらいました。

サイズの伝え方ですが、海外では靴のサイズを日本のようにcmで言いません。
主にアメリカ・イギリス・ヨーロッパでサイズ表記が別れているので、下の表をご参照ください。

日本

25.5 26 26.5 27 27.5 28 28.5 29

アメリカ

7.5 8 8.5 9 9.5 10 10.5 11
イギリス 7 7.5 8 8.5 9 9.5 10 10.5
ヨーロッパ 41 42 43 44 45 46 47 48

まとめ

無事シューキーパーを購入し、毎日使えてます。
型崩れもしにくくなるので、靴が長持ちしそうです。

お店の情報

店名:Bearing Shoe Shop
住所:N.22B, Street 288, near Corner 63, next to Brand Shop 
TEL:0972878881
E-mail:bearing.pnh@gmail.com