トランジット弾丸旅

大都会!上海ってどんなところ?【海外トランジット弾丸旅】

トランジットで上海に来た!10時間もあるしせっかくだから空港から出て観光したいな〜

日本人ならではの海外旅行の楽しみ方として「海外トランジット弾丸旅」というのがあります。

日本のパスポートが世界最強なのは有名な話ですよね。

面倒臭いビザ申請をせずにほぼ全世界旅行できるのは日本人の特権です。日本人に生まれて良かった…

今回は中国の上海にトランジット弾丸旅をしてきたので、その模様をご紹介!

トランジットで空港から出るにはどうしたらいいの?

全体的な旅程

日本→上海→プノンペン(カンボジア)

上海に着いたら、TransferではなくArrivalの標識に向かって進んでください。

空港を出るということは、「中国に入国する」ということになりますので入国カードの記入が必要になります。

中国では、通常の入国カードとは別にトランジットなど短時間の旅行者向けのものがあります。

書く内容は普通の入国カードとほとんど変わらないのですが、人によって悩むのが”住所”の欄。

住所って何を書いたらいいの…?空港に戻ってくるからどこにも滞在しないんだけど…

ホテルなどを取っている方はその住所を書けばいいのですが、日帰りで空港に戻ってくる方は滞在先なんて無いので何書いたらいいか分からないですよね…

そんな時は、TRANSITとだけ書けばOKです。

そうすれば、入国審査でも

この人はトランジットで来てるのね!じゃあ住所は書けなくてしょうがない

となるので、難なく通過できます。

中国ではVPN接続が必須!

中国では外国の情報を遮断しているので、外資のLINEやFacebook,Twitterなどは全く使えません。

ですが、中国でも日本と同じようにSNSを使えるようにする方法があります!それがVPN。

VPN接続はかなり大まかに言うと「他の国の回線を通してインターネットを繋ぐ」です。

スマホだとVPNネコというアプリがかなりオススメです。無料でVPN接続をして中国でも問題なくLINEなどを見れるようにできます。

アプリを起動して下のボタンをタップするだけで、VPN接続が完了です。

ちなみに、上のタブで接続する国を変えれます。日本もあるのでご安心を。

上海浦東空港でのお金の引き出し方

中国はキャッシュレス社会ですが、Wechat Payなど外国人が使えない場合がほとんどです。

クレジットカードもVISAは多くの店で使えますが、銀聯(Union Pay)が圧倒的なシェア。

もちろん現金でも観光できますよ。浦東空港第2ターミナルにATMがあるので、そこからキャッシングして現金を引き出すことも可能です。

ATMは第2ターミナルにしかありません!第1ターミナルには無いのでご注意ください。

どこもかしこも荷物検査!上海の地下鉄に乗ってみた

上海に来て一番びっくりしたのが荷物検査の多さ。地下鉄の改札前には必ず荷物検査があります。

え、日本の地下鉄荷物検査しなくて大丈夫なの…?

と、逆に日本に来る中国人の方はびっくりするんだとか。

改札の近くにチケット売り場があるので、そこで運賃を払います。

現金でもチケットを買えますし、クレジット/Alipay/Wechatも使えます。中国ならお財布持たなくても良さそうですね。

行き先を決めてお金を払うとカード式の切符が出てきます。

降りる駅でカードは改札で返却になるので、また再利用されます。ちなみに台湾ではカードではなくコイン式の切符です、かなりエコですよね。

地下鉄の車内はこんな感じです、日本とあまり変わらないですね。

上海タワー周辺は大都会!街並みは東京

夜の観光だったので、上海タワー周辺をサクッと観光してきました。

高層ビルが立ち並び、街もかなり綺麗でした。

上海ではバイクに乗る方も多いのですが、全部電動式で騒音の全く無いものでした。排気ガスも全然出ないのでかなりエコですね。

ヘルメットをかぶる人があまりいなかったので、そこまでスピードも出ない気がします。

まとめ

一晩だけの上海旅行でしたが、たくさん楽しめました!中国系の航空会社はいろんな都市でトランジットができるので、次はまた違う都市でトランジットしてレポートします。

ではでは。

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